6つの視点で痛みや不調の「なぜ」を追求し、丁寧にご説明することで、患者様に安心して治療やトレーニングを受けていただける状況を創る。
これが整骨院カラダノ.が最も大切にしていることです。

ヒアリングから「根本」を探求します
いつ、どこで、何をして、どこを、どんな風に痛めたのかをヒアリングで丁寧にお聞きしながら、現在のおカラダの状態についてもお聞きし、「どうして?」「根本は?」「なぜ?」と、とことん掘り下げて肩痛の「根本」を探求します。

職人の手による触診
実際に患者様のお身体に触れることで、触れなければわからないような筋肉の小さな張りや腫れ、わずかな炎症反応が見つかることがあります。
複雑な痛みや不調の原因を探るには、安静時の触診もさることながら、動作時の触診で筋肉が伸びたり縮んだりする感覚を確かめることが重要になります。
ミリ単位で筋肉や関節を理解した専門家が、研鑽を重ねた「職人の手」で触れることで、患者様の痛みや不調の本当の問題を確認することができるのです。

柔道整復師(国家資格)治療家としてのアプローチ
解剖学や生理学など整形外科学を基本として、関節を痛めているのか、カラダのどの筋肉のどこの深さがどんな硬さになっているのかなど、レントゲン検査などでは評価しないような細かな部分まで評価して原因を突き止め、そこをどう伸ばせば、どう触れば筋肉が柔らかくなり、関節の動きがよくなるのかを考えてアプローチします。

スポーツトレーナー(スポーツ医学)としてのアプローチ
筋力の左右差や関節の柔軟性の評価をすることはもちろん、よくある動作であっても、正しい動き方ができているかどうかスポーツ医学に基づき評価し、エラー動作が出ている場合、その修正を行うカラダの使い方をご一緒に学習することで、痛みの改善だけでなく、再発防止にもアプローチします。

心理カウンセラーとしてのアプローチ
痛みや不調には、とても心理的な側面があります。
例えば、痛くなりそうな動きの時はカラダがこわばり、スムーズに動けていないために肩痛が悪化するというケースや、肩痛の原因がわからないこと自体が肩痛の原因になっているケースなどがあります。
カラダと心の両面を考え、何をすれば、何をお伝えすれば患者様に「安心」がお届けできるかを考えてアプローチします。

治療と同じくらい予防と再発防止を
まずは痛みや症状を最短で取り除くこと。ここにこだわりをもって日々向き合っています。
しかし、症状が改善されても「なぜ痛くなった?」「なぜ症状が出た?」この部分を解決しない事には、おそらく再発してしまいます。症状や痛みには必ず原因があります。
原因を知ることで、予防が可能になり、セルフケアで修正することも可能となります。カラダノ.は、予防策もわかり易くお伝えします。