十勝のカラダの痛みや不調の「諦め」をゼロに!
十勝に来てびっくりしたのは、カラダの痛みや不調があるにもかかわらず「諦めている」方の多いこと。
もう年だから、職業病だから、病院で言われたから、そのように言われたことがあるかもしれません。
しかしあなたが諦めなければ、カラダは変わります!
だから、ご自身のカラダを諦めないでください。
そのためにはカラダに向き合う患者様ご自身の安心が欠かせません。
患者様の安心を第一にスタッフ一同、「最高の医療サービスを提供する」 この一つの軸を中心に日々患者さまと向き合っています。
カラダノ.に行けばなんとかなる。
カラダノ.ならなんとかしてくれる。
そんな、十勝地域の医療の駆け込み寺としての整骨院を目指しています。
カラダの痛みや不調を治療で整え、予防や再発防止のサポート。
患者様を本当の笑顔に。十勝を笑顔に。
地域メディカル拠点整骨院カラダノ.の願いです。
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「世の中からカラダの痛みや不調を抱える人をゼロにしたい」 「みんなが笑顔で」 真剣にずっとこれだけを考えて20年。 これからもこの想いは変わらず、日々医学の道を研磨していきます。 |
「医は仁術なり」と言われますが、
カラダもココロも健康であってこそ、笑顔になれるのだと思います。
ただ症状を診るのは当たり前で、なぜその不調が出たのか細かく評価し、そこにアプローチすることが重要だと確信しています。
私たちは、少なからず患者さまの人生の一部分に関わらせて頂いています。
「先生のおかげでもうずっと無理だと思っていた旅行に行く事ができました。」
「あきらめかけた最後の大会に間に合って良かったです。」
人それぞれ大事な場面ってありますよね。
そこにほんの少しでもどんな形であっても関わらせて頂いています。
だから常に今出来る100%で向き合っています。
ご縁をいただいた皆さんのことを自分の家族や親友のように心から大切に想う。
一緒に仕事をする仲間に対しても同じ想いです。
「とりあえずカラダノ.に行けばなんとかなる」
「カラダノ.なら何とかしてくれる」
そう思われるくらいの信頼を得られるよう、地域の駆け込み寺のような、それでいて最高の医療整体サービスを受ける事ができる。
そんな想いで毎日成長していくのが整骨院「カラダノ.」です。
6つの視点で痛みや不調の「なぜ」を追求し、丁寧にご説明することで、患者様に安心して治療やトレーニングを受けていただける状況を創る。
これが整骨院カラダノ.が最も大切にしていることです。

ヒアリングから「根本」を探求します
いつ、どこで、何をして、どこを、どんな風に痛めたのかをヒアリングで丁寧にお聞きしながら、現在のおカラダの状態についてもお聞きし、「どうして?」「根本は?」「なぜ?」と、とことん掘り下げて肩痛の「根本」を探求します。

職人の手による触診
実際に患者様のお身体に触れることで、触れなければわからないような筋肉の小さな張りや腫れ、わずかな炎症反応が見つかることがあります。
複雑な痛みや不調の原因を探るには、安静時の触診もさることながら、動作時の触診で筋肉が伸びたり縮んだりする感覚を確かめることが重要になります。
ミリ単位で筋肉や関節を理解した専門家が、研鑽を重ねた「職人の手」で触れることで、患者様の痛みや不調の本当の問題を確認することができるのです。

柔道整復師(国家資格)治療家としてのアプローチ
解剖学や生理学など整形外科学を基本として、関節を痛めているのか、カラダのどの筋肉のどこの深さがどんな硬さになっているのかなど、レントゲン検査などでは評価しないような細かな部分まで評価して原因を突き止め、そこをどう伸ばせば、どう触れば筋肉が柔らかくなり、関節の動きがよくなるのかを考えてアプローチします。

スポーツトレーナー(スポーツ医学)としてのアプローチ
筋力の左右差や関節の柔軟性の評価をすることはもちろん、よくある動作であっても、正しい動き方ができているかどうかスポーツ医学に基づき評価し、エラー動作が出ている場合、その修正を行うカラダの使い方をご一緒に学習することで、痛みの改善だけでなく、再発防止にもアプローチします。

心理カウンセラーとしてのアプローチ
痛みや不調には、とても心理的な側面があります。
例えば、痛くなりそうな動きの時はカラダがこわばり、スムーズに動けていないために肩痛が悪化するというケースや、肩痛の原因がわからないこと自体が肩痛の原因になっているケースなどがあります。
カラダと心の両面を考え、何をすれば、何をお伝えすれば患者様に「安心」がお届けできるかを考えてアプローチします。

治療と同じくらい予防と再発防止を
まずは痛みや症状を最短で取り除くこと。ここにこだわりをもって日々向き合っています。
しかし、症状が改善されても「なぜ痛くなった?」「なぜ症状が出た?」この部分を解決しない事には、おそらく再発してしまいます。症状や痛みには必ず原因があります。
原因を知ることで、予防が可能になり、セルフケアで修正することも可能となります。カラダノ.は、予防策もわかり易くお伝えします。
患者様が当院で治療いただく時間は長くても1時間程度。
十勝の方々の痛みや不調の原因の大きなものに、ストレッチをする習慣や体をケアする習慣がなかなか定着しないことで、疲労の蓄積してしまうこと、仕事の内容に偏りがあり、どうしても肩に負担がかかることが挙げられます。
整骨院カラダノ.にはカラダノ.トレーニングジムを併設しトレーニング機器に加え、専門のトレーナーによるトレーニング指導を受けられる環境をご用意しています。
痛みや不調からの回復、再発防止、そして維持へ。
カラダノにお越しいただければ、すべてが揃う。そんな十勝の皆様の地域医療の拠点なる場所でありたい。
そんな思いで複合メディカル施設ができました。
私は、大阪生まれ、大阪育ち、高校卒業まで野球漬け、その後は仕事漬けの毎日でした。
大阪で整骨院を開業してからも、休みなく治療に明け暮れる日々を送っていました。
転機が訪れたのは2019年夏。
家族旅行で初めて北海道へ。
実は長男(当時小学5年)は幼い頃から小児ぜんそくで、年に2回は入院するのが常でした。
旅行直前に退院したばかりで、無理のないように過ごそうと十勝に向かっていた時、上士幌町のナイタイ高原牧場へ向かう車中で、長男がポロッと「息がしやすい」と口にしたのです。
その一言に、私たち夫婦は立ち止まりました。
アレルギーが多く、喘息に悩まされ続けてきたこの子が、こんな素敵な環境で快適に過ごせるなら—。
夏の高揚感もあり、「こんな場所で子育てできたら最高やな」と強く感じました。
そこから半年後、妻と子どもたちは冬の十勝での生活を体験し、快適に過ごせると確認すると、なんとすぐに上士幌町へ移住してしまいました。翌春には私も大阪の整骨院を後任の先生に託し、十勝へ。
「移住」という言葉すら無縁だった自分が、まさか人生を懸けた決断をするとは思いもしませんでした。
十勝での生活が始まると、地域の方々がコロナ禍の厳しい時期にも関わらず、温かい笑顔で迎え入れ、様々な形で私たち家族を支えてくれました。
この十勝の優しさ、温かさに、恩返しをしたいという想いが、私の中に強く芽生えました。
そして、地域の方から健康相談や治療の依頼を受けるうち、この地域が大きな病院まで車で1時間近くかかる医療過疎地域であることを痛感しました。
酪農や畑作という重労働が盛んな地域だからこそ、体のケアは不可欠です。
大阪で培った柔道整復師、スポーツトレーナーとしての経験と技術を活かし、目の前で困っている人を助けたいというシンプルな想いで、この十勝の地で開業することを決意しました。
十勝の食のありがたさ、命の大切さを感じるこの場所で、私ができる最高の健康サポートを通して、地域に貢献していくことが私の使命だと考えています。
「カラダノ.」の名称に込められた想い

よく整骨院や接骨院に見られる名称として〇〇整骨院や〇〇接骨院。
〇〇の中に入るのは、院長先生のお名前や地域のことが多いように思います。
「カラダノ.」は地域も人の名前も整骨院や接骨院も入っていません。
それはなぜかというと、臨床経験20年の中で、段々と診れる症状の幅も広がっていきました。
ケガや痛みの処置が中心の整骨院の業務にとどまらず、長年の腰痛や神経痛など、本来の整骨院で診れる症状以外の症例も多く診るようになりました。
予防医学に関する業務も次第に増えていきました。
また、心理学を勉強したり、子どもの発達運動学なども勉強するようになり、カウンセリングに限りなく近いセッションや、発達障害といわれる子どもたちに運動療育のセッションをすることも。
企業さまに健康講演会を依頼されたり、開業した先生やスポーツトレーナーの先生方に向けた医療セミナーの講師をさせて頂いたり、教育機関に講演会活動や体育の授業サポートをしたり、活動の幅が多岐に渡るようになっています。
そんなこともあり、医療のみならず・栄養・予防医学・トレーニング・教育などカラダに関わる事全般に仕事をすることが多い事から「カラダの〇〇に関する仕事」〇〇に入るのは、勉強や筋肉や栄養や教育など様々な言葉が入ることがあります。
だから「カラダの〇〇」を表す名称、「カラダノ.」
※「 . 」←(ドット)〇〇に続く、〇〇と、など、接続詞として使用されることがあります。
「カラダにまつわる様々なことに繋がる事を仕事とする」
そこから「カラダノ.」という名称になりました。
ぜひ、「カラダノ.」という名称、覚えてくださいね!
「カラダノ.」のロゴマークに込められた想い

名称を囲む「太い丸」
実は、一箇所欠けていて完全な丸になっていないのにお気づきでしょうか?
丸・円・縁・輪・和・調和・円満
一丸となれるようなチームワーク・線が端と端が結ばれることで丸になる・角がない。
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色んな捉え方ができますよね。
こんな感じで色んな「まる=サークル」が込められています。
しかし、一箇所でも欠けてしまえば、バランスが良くないですね。
つまり、カラダに痛みや悩みなど不具合がある状態だと笑顔でいられなくなります。
ストレスがあると、綺麗な「まる」の気持ちになることは難しいこともありますね。
それを、「カラダノ.」は不具合を改善するサポートをさせて頂きます。
そして、改善に導くことで「 . 」ドットのような四角いマークが「まる」の欠けた部分に入り、埋まります。
すると、綺麗な「まる」になりませんか?
「カラダノ.」では、皆さまの色んな「まる=サークル」がキレイな状態になれるようお手伝いをさせて頂きたい。
そんな想いがロゴに込められています。