| こんなお悩みの方へ |
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反り腰というと多いのは女性なのが一般的なのですが、ここ十勝地方では男性の方の反り腰も多く見られます。
十勝地域には畑作や酪農業のお仕事をしている方が多いですよね。
なので、重いものを持つことが多く、昔腰を痛めた方などは回避行動として腰をまっすぐ使うので、(ぎっくり腰の回避行動として)その結果、背中ばかりを使うカラダの使い方が習慣になって反り腰の方が多くなってしまった背景もあるようです。
確かに腰痛を回避するためには良いのかもしれませんが、この反り腰の身体の使い方をしていると、腹筋を使わなくなり、背中の負担を蓄積させて脊柱菅狭窄症などの症状を引き起こしてしまう可能性があります。
できることは、早めの反り腰の矯正。
整骨院カラダノ.では、患者様お一人おひとりの反り腰の原因をスポーツ医学に基づき動作から評価し根本原因を考え、患者様の心に寄り添い治療します。
また反り腰を繰り返さない姿勢や動作の改善のためのエクササイズやトレーニングもお伝えします。
その反り腰、諦めないでください!
カラダノ.だからできる、反り腰の「根本」へのアプローチ

ヒアリングから患者様の反り腰「根本」を探求します
いつ、どこで、何をして、姿勢のどこを、どんな風に歪めたのかをヒアリングで丁寧にお聞きしながら、現在のおカラダの状態についてもお聞きし、「どうして?」「根本は?」「なぜ?」と、とことん掘り下げて反り腰の「根本」を探求します。
痛みのある姿勢の状態や反り腰の治療技術的から考えてしまうと、どうしても表面的・即時的な治療にしかありません。
整骨院カラダノ.では、患者様の日常の動きや筋肉の動かし方などから科学的に反り腰の症状を推理することで、深く根本的な改善案を考えるアプローチをしています。

職人の手による触診
実際に患者様のお身体に触れることで、触れなければわからないような筋肉の小さな張りや腫れ、わずかな炎症反応が見つかることがあります。
反り腰と一言で言っても評価は骨盤や股関節はもちろん、もっと多くの部位まで含まれますし、筋肉だけでなく関節や他の組織から反り腰が起こっている場合もあります。
このように複雑な反り腰の原因を探るには、安静時の触診もさることながら、動作時の触診で筋肉が伸びたり縮んだりする感覚を確かめることが重要になります。背骨の柔軟性が低下していることに気づいていない方がとても多く、自分の背骨の動きを確認して、思っている以上に動いていないことに驚かれる方が多いです。
ミリ単位で筋肉や関節を理解した専門家が、研鑽を重ねた「職人の手」で触れることで、患者様の反り腰の本当の問題を確認することができるのです。

柔道整復師(国家資格)治療家としてのアプローチ
「姿勢が悪い」「反り腰」という一括りで問題を捉えず、解剖学や生理学など整形外科学を基本として、骨盤のどの関節を痛めているのか、お腹や背中のどの筋肉のどこの深さがどんな硬さになっているのかなど、レントゲン検査などでは評価しないような細かな部分まで評価して原因を突き止め、そこをどう伸ばせば、どう触れば筋肉が柔らかくなり、関節の動きがよくなるのかを考えてアプローチします。
脚の筋肉の硬さや柔軟性からくる反り腰や、体幹の筋力不足による反り腰なのか根本的な原因を探っていきます。

スポーツトレーナー(スポーツ医学)としてのアプローチ
筋力の左右差や関節の柔軟性の評価をすることはもちろん、「前かがみ」「歩く」「立つ」といった日常的な動作であっても、正しい動き方ができているかどうかを、スポーツ医学に基づいて評価し、エラー動作が出ている場合、その修正を行うカラダの使い方を一緒に学習することで、痛みの改善だけでなく、再発防止にもアプローチします。

心理カウンセラーとしてのアプローチ
反り腰や猫背といった姿勢のクセには、とても心理的な側面があります。
例えば、痛くなりそうな動きの時はカラダがこわばり、スムーズに動けていないために反り腰が悪化するというケースや、腰の痛みの原因がわからないことが反り腰の原因になっているケースなどがあります。
こんな反り腰に、カラダと心の両面を考え、何をすれば、何をお伝えすれば患者様に「安心」がお届けできるかを考えてアプローチします。
「レントゲン検査やMRI検査で異常が見られないから原因はわからない。」と言われた。しかし動作から評価をしていけば原因は絞っていけます。この、「原因がわからない」この言葉が心理的にとても影響を及ぼします。
「原因がわからない」→「原因がはっきりわかる」これだけでも改善に向けて前向きになります。

治療と同じくらい予防と再発防止を
当院で治療する時間は長くても1時間程度。
十勝の方々の反り腰の原因の大きなものに、ストレッチをする習慣や体をケアする習慣がなかなか定着しないことで、疲労の蓄積してしまうこと、仕事の内容に偏りがあり、どうしても腰に負担がかかることが挙げられます。
動画や健康教室で教えてもらうストレッチや筋トレも間違いではないはずです。ただ、「あなたの腰の状態に合った内容ですか?」ということなんです。ある人には当てはまるストレッチかもしまないけれども、あなたの症状には悪化させてしまうストレッチかもしれない、ということの判断や、オーダーメイドの方法を処方いたします。
なので、私たちの手技ができない時間でもご自宅で簡単にできるケア方法をお伝えしています。
そうすることで、手技の刺激を最大限に活かすことが可能になるとともに、早期回復につながります。再発防止にもつながります。
一日たった数分のケア方法で一気に回復スピードは早まりますし、継続することで自分の負担のかかっている筋肉や硬い関節にも気づくようになります。
反り腰の方がご来院されてから、回復されるまでの流れ
Step. 01
反り腰治療初診の場合
まずじっくりカウンセリングを行い、その後視診、触診、問診、評価と、反り腰の原因究明と状態説明、そして回復までの目処や期間の説明を行います。(ここまで約15分程度)。
その後施術を35分程度行います。
最後に、通院指導やセルフストレッチなどの指導を行い、お会計および次回予約等を行っていただき初診は終了です。
Step. 02
反り腰治療2回目以降の場合
問診や評価を含めた手技治療を約30分程度行います。
反り腰の場合は、だいたい週1回〜2回程度のご来院をお願いすることが多いです。
回復してきたら、徐々に2週間に2度、3週間に1度くらいのペースでご来院していただくことになります。
もちろん、完全に回復されれば、ご来院を卒業していただけます。
Step. 03
反り腰の回復後
反り腰のメンテナンスとしての通院の場合、月に1度程度のご来院が目安となります。
反り腰の予防・再発防止のために、トレーニングジムで筋トレをおすすめすることもあります。
保険診療について
健康保険が使えるのは、急性のケガに限定されます。
具体的には、骨折、脱臼、捻挫、挫傷(肉ばなれ)、打撲の5項目だけが対象です。
ただし、この症状に当てはまる場合も、対象外となることもありますので、お気軽にご相談ください。
あなたの反り腰を諦めないでください! 40代女性の農家のYさん。これまでは年何回かぎっくり腰になっていました。毎朝起きるたびに痛い腰。 どうやら出産、子育てを経たことで腹筋が弱くなり、反り腰の姿勢が身についてしまったことが原因のようです。 施術で全身を調整し、反り腰修正エクササイズを指導させていただきました。 すると、2,3回目から、腰が安定した感覚が自覚できるようになられました。 この感覚を得てから、朝起きても腰が痛くなくなったそうです。 今では「そういえば数年間ぎっくり腰をやってない」と喜んでおられます。 まだまだ何十年と自分のカラダで生活していくんです。カラダは再学習できます。改善に向けて一緒に取り組みましょう。 今よりも笑顔で快適な毎日が待ってますよ。 どこまで反り腰を改善し、どういうカラダをつくるのかご一緒に考えます。 患者様が納得し安心していただけるように、寄り添います。 |
院長 倉嶋 淳 (くらしま あつし) |
診療料金の目安(保険外治療の場合)
| 初回 | 4000円〜12000円 |
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| 2回目以降 | 3000円〜12000円 |

〒080-1408 北海道河東郡上士幌町字上士幌東2線234番地
Tel. 050-3554-5252
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※土曜日は8:30〜14:00(最終受付)となっております

